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ハクビシンを知る(ハクビシンの生態)

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民家の屋根裏に住みつくハクビシンが急増中

天井裏にいるハクビシン

出典:日本ペストコントロール協会
ハクビシンは、日本で唯一のジャコウネコ科の動物で、大人になると体重3~5kg、体長50~70cmほどになります。
大きさはネコを一回り大きくした感じでしょうか。

子供は春から秋にかけて年に一度、2〜3頭生みます。

見た目は一見タヌキやイタチに似ていますが、鼻からオデコに掛けて白いラインがあるのが特徴です。

山里近くの田舎に出没するイメージかもしれませんが、近年は都市部でも見かけるケースが増えてきました。

新潟県内でも万代シティという、新潟の中ではかなり発展した地域がありますが、その地域の電線を渡っているのを見かけたこともあります。

ハクビシンの足の構造は犬や猫などと違い「握る」ことができるので、木登り、綱渡りなどはすごく得意です。

高い運動能力を持つハクビシン

ジャンプするハクビシン

出典:日本ペストコントロール協会

ハクビシンは1メートル上もジャンプする脚力や、握ることの出来る足の構造でロープを渡ったり、垂直の壁すら登ることができます。
もちろん木登りも得意ですので、家の何処かに隙間があれば、庭木から屋根に渡り、家の中へ侵入してきます。

雑食で夜行性のハクビシン

天井裏の光る目、ハクビシン

出典:日本ペストコントロール協会
ハクビシンは夜行性で、明るい昼間は静かに寝ていて、夜になると活動を始めます。
基本雑食ですが、特にバナナやミカン、柿などの甘い果物が大好きです。
果実や種子、昆虫や小動物、鳥の卵なども食べます。

ハクビシンの被害例

  • 屋根裏へ住み着き、騒音、悪臭。
  • 農作物の被害(果物、野菜、種子等)。
  • 家畜、ペットへの被害。
  • 雑菌、ウイルスの媒介。
  • 生ゴミを漁り散らかす。

身体的特徴

  • 額から鼻にかけて白い線がある。
  • 体長は50~110cm。成体は猫より一回り大きい位(成獣)
  • 体毛は灰褐色・黄褐色。頭や手足、しっぽは黒い。
  • 足の指は5本。(タヌキは4本)
  • 肉球がきれいなピンク。
  • 鼻もきれいなピンク。

運動能力

  • かなり強く握ることができる足で、木、壁、家屋の雨どいなども上ることができる。
  • 電線やケーブルなどの綱渡りが得意。
  • 垂直1メートルくらいジャンプできる。

性格

  • 夜行性。
  • 気が荒い。

鳴き声

  • 通常は、「ニャーニャー」「ギャーギャー」「キッキッ」など
  • 威嚇時は、「カーー!!」

食べ物

  • 果実や木の実が好物だが、基本雑食で、ネズミ、カエル、小鳥、昆虫のなども捕食する。野菜が被害にあうこともある。

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